こんなEU、あんなEU~日常に見るヨーロッパ | Life in the EU

Archive for June 12th, 2009

日本で今、ヨーロッパの製本技術に注目が集まっている。先日、ラジオから流れてきた話題に思わず耳をかたむけた。カルチャーセンターの製本教室は若い女性で盛況。また、西洋製本の歴史や工程などを図解した『西洋製本図鑑』(雄松堂出版)は6,930円と決して安くないが、重版されている。今、なぜ西洋製本が日本で受けているのだろうか?

リトアニアの首都ヴィリニュスは、東ヨーロッパで最も古い旧市街の一つとして世界遺産に登録されている。18世紀以降も北ヨーロッパとロシアを結ぶ交通の要衝として栄えた街だ。

アパレル業界にとって、「美の基準は?」といった根源的な問題がいつも気になっているに違いない。特に女性の美意識は、ファッションをリードしていく上で必須の要素であるからだ。その点、世界各地にアパレルチェーン店「ZARA」を展開するスペインのインディテックス社は、“官製”の「美の基準」に従うスタンスを明確にしている。

日本のシンプルで巧妙な伝統デザインに大きな期待をよせているカーデザイナーのトビアス・ナゲールさんは、東ドイツで幼少期を過ごし、ベルリンの壁崩壊後、フィンランド、そしてイギリスでデザインを学んだ。導かれるような縁によって日本に住むようになって早5年。日産が2005年、2007年に発表したコンセプトカー「PIVO」「PIVO2」のデザインを担当した。


 

June 2009
M T W T F S S
« May   Jul »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

Blog Stats

  • 4,572 hits

Top Clicks