こんなEU、あんなEU~日常に見るヨーロッパ | Life in the EU

Archive for June 26th, 2009

東京のフィルムセンターで開催されたEUフィルムデーズ(5月29日~6月20日)で、二本映画を観ました。EUフィルムデーズは、駐日欧州委員会代表部などの主催で毎年行われているヨーロッパ映画の上映会で、今年は日本初公開の作品を含むEU加盟国の21作品が一挙公開されました。

フランクフルト郊外にあるクロンベルク城は、ドイツ皇帝・フリードリヒ3世に嫁いだ英国ヴィクトリア女王の娘ヴィクトリアによって、1889年に建てられました。フリードリヒ3世は、長年即位を待ち続けるうちに病を患い、皇帝として務めたのはわずか99日間だけでした。このためヴィクトリア妃は、夫・フリードリヒ3世治政の時代を後世に残そうと、この城を作りました。

大学生のときに唯一、私が夢中になったフィールドホッケー。今でもホッケーは私の中で特別なスポーツです。日本ではまだまだ認知度が低いスポーツですが、ヨーロッパではサッカーと同じようにクラブチームが街に根付いていて、小さい子供から大人まで人気のあるスポーツです。

ベビーカーが人手を離れて猛スピードで坂を下っていき、目撃した人はびっくり。だが、実はそれには自動操縦装置が付いていて、ある場所まで来ると自然に止まり、さらに右折して母親のところまでゆっくり移動していく-といったテレビCMがある。

日本ではあまり馴染みがないかもしれないが、フットボールやハーリング、ハンドボールなどアイルランドの伝統的なスポーツをまとめて、ゲーリック・ゲームズと呼ぶ。ダブリンでは、今年2009年、ゲーリック競技協会(GAA)の創設125周年が祝われている。

東京都新宿区代々木にあるブルガリア大使館に行ってきた。
ビザ申請など特段用事もなく、ブルガリア大使館の建物を見に行った。なぜかというと、ブルガリア大使館は、かの有名建築家、丹下健三氏が手がけた作品であるからだ。


 

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