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音楽を愛する人々が結ぶラトビアと日本 Latvia and Japan United by Love for Music

Posted on: 2009/01/09

日本には、音楽を通じたラトビア愛好家が多数いる。日本ラトビア音楽協会に名を連ねる個人会員だけで160人。ラトビア人音楽家の日本公演などを主催・後援するほか、2008年7月には約50人が首都リーガで開催された「歌と踊りの祭典」を見に出かけた。

写真クレジット: Juris Kalnins / © 2005-2007 TAVA

写真クレジット: Juris Kalnins / © 2005-2007 TAVA

帝政ロシア下の19世紀後半から民俗音楽の収集と新たな作曲が活発になったラトビア。合唱と踊りはラトビア人が団結し、アイデンティティを守るために不可欠。5年毎に行われる歌と踊りの祭典は、独立90周年を記念した2008年に135周年24回目を迎え、約35,000人の盛大な催しとなった。

ここに来れば、民俗衣装に身を包み全国から集まるまさに老若男女がいかに自国の伝統音楽を愛しているか、が一目瞭然である。その素晴らしさを生で鑑賞すべく日本からも愛好家は駆けつける。ラトビアの合唱曲を毎年歌う日本の高校もあるという。(みかん / Japan Echo)

日本ラトビア音楽協会(合唱曲を聴くこともできます)
http://www.jlv-musica.net/

歌と踊りの祭典写真集(英語サイト)
http://www.li.lv/dziesmu/index1.html

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