こんなEU、あんなEU~日常に見るヨーロッパ | Life in the EU

東京でweareurope!(2)Weareurope! in Tokyo

Posted on: 2009/04/03

2009-10秋冬コレクションから

2009-10秋冬コレクションから

太陽の国スペインからやって来たマリア・ラフエンテの「2009-10秋冬コレクション」で、まず印象的なのはその色使いだ。黄金色のシルクや朱色のウールは、太陽の温かみを感じさせると同時に、豪華さを演出する。

ふつうの日本人でも着られるのだろうかという素朴な疑問は不要。彼女のターゲットは、世界の王室、政治家、芸能界といった上流階級だ。スペインのみならず、既に米国や台湾の女優も愛用しており、この後ロシアやマレーシアでの仕事が続く。

2009-10秋冬コレクションから

2009-10秋冬コレクションから

今回のコレクションのイメージに使われているのは、英国の画家J.W.ウォーターハウスの『シャロットの女』(1888年)。フューチャリスティックなデザインとロマンス主義的な絵柄を組み合わせ、靴やアクセサリーまで全てを彼女がデザインする。また、天然素材を使うことで、外から見た質感とともに、内側の着心地も重視している。

来日は2回目。「日本市場の開拓は難しい」としながらも異なる文化背景の国での挑戦に意欲を見せる。(みかん / Japan Echo)

Gateway Programme(展示・商談会日程を見ることができます)
http://www.eu-gateway.jp

Weareurope
http://www.weareurope.com/

マリア・ラフエンテ
http://www.marialafuente.es

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