こんなEU、あんなEU~日常に見るヨーロッパ | Life in the EU

Archive for the ‘Uncategorized’ Category

EUフォーラムをご利用いただきありがとうございます。EUフォーラムの記事は、201112月に更新したものが最後となります。

今後、EUおよび日・EU関係に関する最新ニュースは、駐日欧州連合代表部のウェブサイトhttp://eeas.europa.eu/delegations/japan)および代表部のソーシャルメディアサイト(www.euinjapan.comでご覧いただけます。なお、ソーシャルメディアは皆さまにご参加いただけます。どうぞご利用ください。

ベルギーではワッフル以上にフライドポテトが人気スナックだ(筆者の主観です)が、最近フライドポテト専門スタンド「メゾン・アントワンMaison Antoine」を紹介する記事(2011年5月27日付読売新聞夕刊)を目にし、懐かしい気持ちがした。筆者が何度か足を運んだ店だ。

「メゾン・アントワン」はブリュッセルで大人気の「行列ができる」スタンドだ。ここでは「二度揚げ+肉厚ポテト」という典型的なベルギー風フライドポテトが売られている。日本のマヨネーズよりも酸味のあるマヨネーズをかけて食べるのが王道。マヨネーズの代わりに、「サムライ」と呼ばれるぴり辛ソースやカレー味、チリ味ソースなども選べる。

ここでは、「メゾン・アントワン」のもう一つのビッグな魅力を紹介しよう。揚げたては持ち帰らず「その場で食べたい!」と思うのが人情。実は、「アントワン」で買ったポテトを近くのカフェで食べることができるのだ。

ジュルダン広場(place Jourdan)では、数軒のカフェレストランが「アントワン」を取り囲むようにして建っている。このうち、フライドポテトの絵が描かれた標識がある店ではフライドポテトの持ち込みがOKだ。カフェに入ったら飲み物を注文するのが暗黙のルールである。

(季節がずれるが、)冬のある午後、列に並びすっかり冷えてしまった体をカフェの店内で温めながらヒューガルデン(白ビール)と一緒にフライドポテトを食べるのは至福の時だ。ジュルダン広場は欧州委員会の本部ビル(ベルレモン・ビル)の真南方角、約1キロ先にある。〝欧州の中心〝からちょっと足を延ばして「アントワン」に立ち寄ってみることをお勧めします。(じょぎんぐまん)

「メゾン・アントワン」
http://www.maisonantoine.be/

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  • Comments Off on フェッラーリで幸せを味わう Ferrari Wine from Italy Offers a Taste of Happiness

震災後、不謹慎とのお咎めを承知で書くと、お花見で頂き物のスパークリングワインを開けた。イタリアの「フェッラーリ・ブリュット」。春風の中で味わったせいか、フルーティな香りと軽やかな味わいが、これまで飲んだスパークリングワインの中でも最上のものに入る気がした。満開の桜を眺めながら幸せな気分になった。

自動車Ferrariと同じで覚えやすいが、いったいこれはどんなワインだったのか知りたくなった。するとなんと、イタリア大統領官邸や各国のイタリア大使館で必ず出される銘柄なのだそうだ。そして、シャンパンの国フランスでも愛飲されている稀なスプマンテ(イタリア語で発泡ワインのこと)だという。

その美味しさの秘密は、伝統を守り続けていることにある。1902年にジュリオ・フェッラーリ氏が、シャンパンと同じ瓶内二次発酵を行う製法でスプマンテを作り始め、その古典的方法(メトッド・クラシコ)が、1952年にルネッリ家にワイナリーが引き継がれた後も忠実に守られ、今に至っているのだ。使われるブドウは、トレントの土地で取れる最上のものだけ。

厳格に伝統を守り維持される高品質。イタリアのこだわりを垣間見た気がした。自分で気軽に買える値段ではないので、またいつかどこかでお目にかかれることを楽しみにしていよう。 
(みかん)

Ferrari Spumante
http://www.ferrarispumante.it/en/Momenti-Ferrari-En.htm

日欧貿易(日本の取扱業者)
http://www.jetlc.co.jp/index.html

関連記事 「リトアニアのシャンパン?」

ジアン

 東京ドームで開催されていた「テーブルウェア・フェスティバル2011 暮らしを彩る器展」に足を運んだ。「華やぎの食卓」などの特別企画のほか、「彩りの暮らし」「洋の器への誘い」「日本の器を訪ねて」という3つのコーナーがあり、「第19回 テーブルウェア大賞〜優しい食空間コンテスト〜」の応募作品も発表されていた。
 中でも多くの人を集めていたのが「食彩物語」という特別企画。「野菜や果物」をモチーフにした洋食器が並ぶ。

タイトゥ

フランス伝統の陶器メーカー「ジアン」が発表したのは“さくらんぼのひととき”と名付けられたシリーズ。さくらんぼやクランベリー、ラズベリーなどが、クラシックながらモダンなタッチで描かれている。イタリア・ミラノ生まれのデザイン食器ブランド「タイトゥ」は唐辛子やかぼちゃなどを大胆にあしらった“オルタッジ”というシリーズを発表。重ね方、並べ方次第で、テーブルは表情を次々と変えてくれるだろう。暮らしの道具にこだわる北欧からはスウェーデンの「ロールストランド」が出展。ハンナ・ヴェルニングがデザインした野菜は、レトロで可愛く、食欲をそそる料理を提供するにぴったりだ。

ロールストランド

ほかにも、ドイツ初の私企業陶磁器メーカーとして生まれた「フッチェンロイター」や、キャベツをモチーフにした食器で知られるポルトガルの「ボルダロ・ピニェイロ」などが出展、各国ごとに異なるヨーロッパ食文化の奥深さが感じられた。
日本の食卓には多彩な料理が並ぶ。「この洋食器なら、和食にも合う」など、気に入ったアイテムがあれば、テーブルコーディネートのアイデアは無限に広がっていくことだろう。

大賞受賞作品

 ちなみに第19回テーブルウェア大賞 コーディネート部門で大賞を受賞したのが、“WASARA”という紙の器を使った作品。日本で昔から受け継がれてきた美意識や価値観を原点にデザインされたWASARAは、一度しか使えないものの、すべて土に還っていく素材で作られ、環境に十分配慮されている。駐日フランス大使公邸で開催されたフランス共和国革命記念日祝賀レセプションでも使用された。(酒バラ)

『アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争』(バーバラ・スミット著)

猛暑に耐えたテニスシューズのことを以前このブログで書いたが、アディダスというスポーツブランドのことが気になって、一冊の本を読んだ。『アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争』(バーバラ・スミット著)という本だ。世界各地で繰り広げられるスポーツビジネスの舞台裏がリアルに描かれていて、実に興味深い本だった。「この本を読んでから、各ブランドや、その裏側で起きている取引のことが気になってゲームに集中できないんです」という読者からの声が紹介されているが、まさにその通り。巨額のマネーが飛び交うスポーツビジネスの実態を知るのに絶好の書と言ってもいい。スポーツビジネスに少しでも興味のある人には一読をおススメする。

僕がこの本を読んで興味をもったのが、ヘルツォーゲンアウラッハという場所だ。ドイツのバイエルン州北部にある人口2万人の小さな町で、なんとここにアディダスとプーマの本社があるのだ。今や世界の2大スポーツブランドに成長したアディダスとプーマだが、根っこは一緒だ。靴職人クリストフ・ダスラーの息子たちが1920年に「ダスラー兄弟商会」という靴製造の会社を設立したことから、すべてが始まった、そして1948年、兄弟の不和が原因でダスラー兄弟商会は解散し、2つのスポーツシューズ・メーカーが誕生した。ダスラー商会の売り上げを伸ばす原動力だった兄のルドルフが、職人肌の弟アドルフが経営にまったく関心を示さないのに業を煮やしてしまったのが、主な原因だと言われている。
弟のアディ(アドルフ)は、「アダス(Addas)」の社名で登録しようとしたが、類似の名称を持つ子ども靴の会社から申し立てがあって諦めた。そこで自分の姓名を縮めて「アディダス(Addidas)」とした。兄のルドルフの方も同様に「ルーダ(Ruda)」としたが、どうもあか抜けないので、より軽快な印象の「プーマ(Puma)」で登録したという。そしてアディダスとプーマは、市内を流れるアウラッハ川を挟んで事業をスタートすることになった。

両家の確執はその後数十年にわたって繰り返されたそうだ。そしてヘルツォーゲンアウラッハの町は川を境にアディ派とルドルフ派に分裂し、「この町の人々はいつも下を向いて歩いている」とさえ言われるほどになった。なぜなら、相手がどちらの靴を履いているかを確認してからでないと会話が始められないからだ。
今もこんな状況が続いているとは思えないけれど、なんとも笑えない話だ。サッカーのワールドカップで、それぞれのユニフォームを着たチームが対戦する時など僕はいつもこのエピソードを思い出してしまう。今やスポーツビジネスはグローバルビジネスに変貌してしまった。地元の鍛冶屋が鋲を打ち続けた作ったスパイクシューズは、地面の凸凹の度合いを感知するマイクロチップを埋め込んだ超精巧なインテリジェントシューズへと進化を遂げた。草葉の陰で、ダスラー兄弟は自分たちが世に送り出したスポーツシューズの末裔を一体どんな思いで見守っているのだろうか?(ロニ蔵)

先日、ついにムバラク大統領の辞任に至ったエジプト情勢ですが、日本のテレビニュースでの報道が海外のテレビ局に比べて少なかったため、世界情勢への関心が強い人はCS/CATVのBBCやCNNを見たり、インターネットでアルジャジーラの英語放送を見ていた人が多かったようです。私もムバラク大統領辞任発表直後のニュースを、テレビはBBCやCNNをつけながら、iPadではLivestationというウェブサイトでアルジャジーラ英語放送を見ていました。

私は今回初めてLivestationというサイトを知ったのですが、このサイト、実は欧州のニュースを知りたい人や言語を勉強したい人にもおススメです。というのも、Livestationではアルジャジーラだけでなく、世界のいろいろな国のニュースチャンネルが配信されており、その中には欧州発のニュースチャンネルがいくつかあるからです。Livestationで視聴できる欧州発のニュースチャンネルは、DW(ドイチェ・ヴェレ)France 24などテレビとラジオを合わせて8つ(下記リスト参照)。このうちeuronewsは9言語、EU加盟国の言語に限っても6言語で放送されています。日本語で放送するチャンネルがないのが残念ですが、欧州の最新の動きや世界情勢に関する欧州の立ち位置を知ることができるので、ぜひ1度ご覧になってはいかがでしょうか。(PAZ)

Livestationで視聴可能な欧州発ニュースチャンネルBBC Persian TV(ペルシャ語)
BBC World Service(英語)
DW-TV(英語/ドイツ語)
DW-Radio(英語/ドイツ語)
euronews(英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/ポルトガル語/トルコ語/ロシア語/アラビア語)
France 24(英語/フランス語/アラビア語)
RFI Afrique(フランス語)
RFI Monde(英語/フランス語)

自動販売機について取材する機会があった。日本は自動販売機大国なのである。数にして約520万台(2009年データ)で、米国の714万台に続き世界2位を誇る。販売額は約5兆2500億円強と世界一である。

おつりのシステムについて興味深い話を聞いた。日本自動販売機工業会、専務理事、黒崎貴氏によると、日本と欧米型の自販機では、購入時に入れるお金の収納の仕方が違うそうだ。売上のお金は金庫用に収納され売上金となる。おつりは用意されていたおつり用のポケットから排出され、おつり銭が切れたら補充をまたなければならない。消費者はつり銭切れでイライラすることになる。欧米型は最近までこの方式がとられていたそうだ。たぶんまだ沢山存在するのだろう。一方、日本の自動販売機は、入金されたお金がリサイクルされ、循環する仕組みになっているのだそうだ。コインでもお札でも循環される。なるほど最近おつりがでてこないでイライラしたことはない。

イギリスに住んでいた頃、マンチェスター界隈を運行しているトラムをよく利用していたのだが、無人の駅で、さらに自動券売機のつり銭切れによく悩まされた。黒崎さんのお話を聞いてなぞが解けた。

今日、日本では飲み物や切符はスイカやPASMOなどの電子マネーで購入する時代。さらに次世代型自販機というハイテク機まで登場している。おつりを気にする必要もないのだが、日本は改めて便利な国であると思う。(ケリー)

アルルの闘技場の内部。ここで闘牛ショーが行われる。

ローマを代表する観光名所(建造物)と聞くと、「コロッセオ(Colosseo)」を想起する人も多いだろう。「コロッセオ」は、古代ローマ時代に剣闘士同士や剣闘士対猛獣の戦闘ショーが行われた円形闘技場である。「コロッセオ」の所在地であるローマ歴史地区(Historic Centre of Rome)は、1990年、ユネスコの世界文化遺産(World Heritage)に登録されている。

その「コロッセオ」だが、ここ数年、“風化”が深刻化している。これは、ベルルスコーニ政権が財政赤字縮小のために文化関連予算を減らし続けてきたことから、イタリア各地にある遺跡の維持・管理が十分に行き届かなくなったことが主な原因だ。昨年5月には「コロッセオ」の回廊の壁の一部が崩落した。

幸運なことにも、ごく最近、「コロッセオ」に救世主が現れた。1月21日、イタリア皮革製品の人気ブランド「トッズ(TOD’S)」が「コロッセオ」の修復費として2500万ユーロ(約28億円)を負担することになったとローマ市当局等が発表した(2011年1月22日付読売新聞)。

ところで、円形闘技場といえば、「コロッセオ」が日本人には最もなじみがあるが、古代ローマ時代には約200も建造され、比較的保存状態のよいものが、ドイツのトリーア(Trier)やチュニジアなどに残っている。本記事では、そのうちの一つ、南フランスのアルル(Arles)の円形闘技場に焦点を当てたい。
「コロッセオ」が5万人の観客を収容できるのに対し、アルルの競技場はその半分のキャパシティーであり、収容能力では「コロッセオ」に軍配が上がる。しかし、アルルの闘技場は保存状態が非常に良好で、60ものアーチが今も美しい建造物だ。しかも、闘技場として現役である!復活祭の時期には毎週末、闘牛ショーが催される。なお、闘技場も含むアルル市内のローマ時代の遺跡群は、「アルルのローマ遺跡とロマネスク建造物(Arles, Roman and Romanesque Monuments)」として1981年に世界文化遺産に登録された。

筆者は昨年3月にアルルを訪れた。国鉄アルル駅の駅舎を出て、南へ歩くこと約15分、細い路地を抜けたところで闘技場が目の前に広がる。闘技場は、周りを背の低いホテルやレストランに囲まれ、アルルの町に見事に溶け込んでいた。アルルは、画家ヴィンセント・ファン・ゴッホが長く滞在した町として日本人の間で人気の高い観光地であるが、アルルの闘技場も必見の観光スポットとしてお勧めしたい。
(じょぎんぐまん)

 
イタリア政府観光局(ENIT)公式サイト
 http://www.enit.jp/

フランス観光開発機構(France Guide)オフィシャルサイト
 http://jp.franceguide.com/

ユネスコ(UNESCO)世界遺産委員会(World Heritage Convention)公式サイト
 http://whc.unesco.org/

伊日amo会場風景

日本好きなイタリア人*とイタリア好き日本人が、交流イベントを立ち上げた。第2回目にお招きをいただき、参加した。ワインバーとして人気のあるレストランVineria Hiranoが会場で、本格イタリア料理とワインを楽しみながら、イタリアや日本についてより深く知り合おうという試みだ。

毎回日伊交流の場で活躍する人々が自らの活動を紹介するのだが、今回のゲストは、写真家の森山敬冱氏(もりやま・けいご、イタリア人)と作家のパオロ・ソルダノ氏の2人。森山氏は、この2つの国が同じようで違い、違うようで似ている部分を様々な角度から写真に切り取った。イタリアに行ったことのない私には興味深い切り口だ。

そして、ソルダノ氏は2010年に刊行した著書を紹介。残念ながら現在はイタリア語でしか手に入らないが、その国に生まれなくては理解することができない現代日本の文化や考え方について綴っている模様。

ソルダノ氏(左)の著作紹介

そして、イベントのお楽しみはイタリア版ビンゴの「トンボラ」で、イタリア語の数字とその意味を学びながら、景品にイタリア食材が当たるゲームに参加者は熱狂。フレンドリーで和やかな雰囲気の中、あっという間に時間が過ぎてしまった。次回開催は復活祭のある4月ごろとのこと。 (みかん、写真も)

*EUサークル.jpでおなじみの、ソニアさん、ガブリエレさん、ジョルジャさん
http://www.eucircle.jp/    

伊日amo
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当日の会場写真
http://www.facebook.com/album.php?aid=44740&id=144968998860222&saved

Belgium © Kazutoshi Yoshimura

品川にあるCANNON GALLERYでは、写真家・吉村和敏氏の写真展「MAGIC HOUR」が開催されている。夕日が沈んだ直後から、空に一番星が現れるわずかな時間に空が淡いピンクやパープルに染まる。その瞬間をMagic Hour と呼ぶそうだ。写真展では、ヨーロッパ、北アメリカ、日本の各地のMagic Hour の瞬間をとらえた作品が展示されている。

映画の世界では「世界が最も奇麗に見える瞬間」と絶賛されるMagic Hour 。各国のMagic Hour の写真を眺めていると、確かに神秘的で、一日の終わりを告げるその静寂さがじわじわと心に染み込んでくるかのようだ。ピンクとパープルに染まる夕闇の空がこんなにも人の心を穏やかにさせてくれるものなのか。

France © Kazutoshi Yoshimura

以前、吉村さんがノルウェーのベルゲンの街を撮影しながら旅をするという番組を観て、その時は「Blue Moment」と呼んでいたが、その日没後のなんともいえない神秘的な色彩は今でも鮮明に覚えている。そして、今回「MAGIC HOUR」についてブログを書かせてもらうことになるとは、なんとも不思議な縁を感じてしまう。

今回の展示作品のなかで印象的だったのが、カナダのローレンシャン(Laurentian)の雲海とフランスのフラヴィニー・シュル・オズラン(Flavigny-sur-Ozerain)の街に浮かぶ雲だ。いずれもピンクがかった雲が印象的で、その淡い色がまるで印象派の風景画のようだ。

ご縁といえばギャラリーを訪れた日に、偶然にも写真家の吉村さんがいらっしゃったので、少しお話することができた。長年憧れていた写真家さんだっただけに、ご本人に直接お会いできて感激ひとしおであった。

いつか自分もファインダーにこの美しい時間の光景をどこかの国で撮影する日がくるのかなと想像するだけで気持ちが高ぶってくる。そのためにはしばらく眠っているデジタル一眼をひっぱりだして、腕を磨かなければ・・・と感じた瞬間でもあった。(さくら)

Estonia © Kazutoshi Yoshimura

“MAGIC HOUR”@ CANNON GALLERY(会期:2010年12月22日~2011年2月12日)
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/yoshimura-magichour/index.html


自由で活発な発言を歓迎します。

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