こんなEU、あんなEU~日常に見るヨーロッパ | Life in the EU

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オーストラリアの首都ウィーン。この街にとって、カフェは欠かせない存在だ。

歴史は古く17世紀頃に出現したといわれる。市民たちは昔から、カフェでコーヒーを飲みながらさまざまな時間を過ごしてきた。新聞や本を読んだり、友人と議論したり、恋人と語り合ったり、手紙を書いたり…。その空間には常に香り深いコーヒーと、ゆらゆら立ち上がる煙草の煙があった。しかし、近年、このウィーンのカフェのシーンが変わりつつある。

というのもオーストリア政府が禁煙・分煙制度を導入したからだ。昨年1月に施行されたたばこ法で、カフェやレストランなどの飲食店に禁煙室の設置が義務付けられた。床面積50㎡以上の店は、今年6月末までに煙を遮断する壁や換気装置を設置しなければならない。

ウィーンの街中には歴史ある重厚な建物が並んでいる。伝統的なカフェは、そんな古くからある建物の中に入っており、天井も高く、床面積も広いものが多い。なので、改装費には多大な金額がかかるため、やむなく一時閉店するカフェも出始めた。いつかウィーンへ旅をしたら、300年以上オーストリア市民の生活に根付き続いてきたカフェでぜひウィンナーコーヒーをじっくり味わってみたいのだが、そのときまで伝統的カフェは残っていてくれるのだろうか。(エコ太郎)

ウィーンのカフェの全面禁煙の記事
http://www.ab-road.net/europe/austria/vienna/guide/03017.html

ウィーンのカフェの利用方法
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9491/caff/top/caff.html

ウィーン観光サイト
http://www.wien.info/ja

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イタリアの自動車メーカー・フィアットが、東京・青山にオシャレなカフェをオープン。フィアット車のブランドのみならず、ファッション、デザイン、料理など、イタリア文化の発信拠点を目指します。

吹き抜けの窓から心地良い光が差し込むフィアットカフェは、ちょっとした美術館。1階にはアンテナショップが設けられ、最新のフィアット車が、まるでアート作品のように展示されています。コーヒー片手に、フィアット車を見て触って楽しんでいるカップルも。

2階はカフェスペース。真っ白な壁、床、ソファ、テーブルに、フィアットのコーポレートカラーの赤をあしらったモダンなデザイン。青山通りを一望できる窓際から、カフェ、バー、テーブル席と3つのスペースが並びます。家具でも有名なフィアット製のスワンチェアにはぜひ座ってみたい。

ランチは3種類。お薦めは、サーモンのバニーノとクリームチーズのクロワッサン。シンプルなイタリア風味を味わえます。イタリアの家庭料理をベースとしながらも、ヨーロッパの美味しさを丸ごと日本に届けることがシェフの夢です。(鈴木隆夫)

【所在地】
〒107-0061東京都港区北青山1-4-5ロジェ青山
Phone 03-5771-7661 (1F) /03-5771-7662 (2F)
東京メトロ銀座線外苑前駅(4番出口)より徒歩3分、
東京メトロ銀座線、半蔵門線、
都営大江戸線青山一丁目駅(1番出口)より徒歩2分。
国道246号線沿い。

【営業時間】
1階アンテナショップ / 午前11時30分~午後9時(定休日なし)
2階カフェバー&レストラン/ 午前11時30分~午前2時(定休日なし)

フィアットカフェ
http://www.fiatcaffe.jp/
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン
http://www.fiat-auto.co.jp/
チェッカーモータース株式会社(正規代理店)
http://www.checker-motors.co.jp/


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