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  • Comments Off on 中国大手自動車会社がドイツで技師100人採用へ Major Chinese Automaker Hires 100 German Engineers

中国の大手自動車メーカー、北京汽車集団(北汽集団)がこのほど、ドイツで行われる合同企業説明会に参加した。エンジニア100人を確保する予定で、中国の自動車メーカーによる海外での採用活動としては過去最大となり注目を集めている。

合同企業説明会は、シュツットガルト、ミュンヘン、アーヘンの3都市で開催され、北汽集団の韓永貴総経理代理が、合弁会社「北京ベンツ・ダイムラー・クライスラー有限公司」(BBDC)などグループ各社の代表を連れて乗り込んだ。

現地のドイツ人だけでなく中国人留学生も対象に、自動車製造の各工程のエンジニアを募ったが、650人あまりの応募があったという。

中国は世界一の自動車大国で、生産・販売とも1800万台を超える。しかし、業界の急速な成長に技術力の進歩が追い付かず、自動車の主要部品は輸入に頼っている。また、乗用車はドイツや日本からの輸入車が絶大な人気を誇る。

中国は官民挙げて自動車メーカーの技術力向上に躍起となっており、北汽集団の海外エンジニアの大量招へいもその一環だ。中国人の大胆な動きに、人材を引き抜かれるドイツの業界に衝撃が広がっている。

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ミュンヘン在住のエリザベート・ポングラッツ(ELISABETH PONGRATZ)女史がつくる人形に出会ったのは17、8年前のこと。20万を超える価格にも驚かされたが、何よりも人形の存在感に圧倒されたのを覚えている。子どもたちが安心して遊べるよう、素材には柔らかい菩提樹を使用。夫が手足のジョイント部分をつくり、娘さんが天然素材の毛糸や木綿を使用して手編みの洋服や繊細な髪の毛をつくるなど、家族の手を借りながら、一つひとつが手づくりで製作されている。

発達心理の先生によれば、子どもが遊ぶ人形は無表情のほうがいい。子どもの気持ちにあわせて、笑顔になったり、泣き顔になったりするからだ。ポングラッツ女史の人形にも表情はないが、今にも動き出しそうなほど魅力にあふれている。

わが家でも娘が失敗をして落ち込んでいるとき、「昔々、○○ちゃんという女のコがいてね」と妻が自分の名前を出しながら、幼い頃の失敗話をしていたことがある。妻の手に操られたポングラッツ人形は表情を泣き顔や困り顔に変え、最後には人形も娘も笑顔になっていた。いつか、娘にも、そうした物語を子どもに話す日がくるのだろう。

人形の値段のことを聞かれたとき、女史は「何世代にもわたってずっと使えるのだから、決して高いとは思わない」と答えたそうだ。
ポングラッツ女史が人形を自ら撮影した写真も素晴らしく、カレンダーとして販売されている。(酒バラ)

ポグラッツ女史の人形を紹介するアトリエ・ニキティキのHP
http://www.nikitiki.co.jp/toymakers/07/index.html


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