こんなEU、あんなEU~日常に見るヨーロッパ | Life in the EU

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日本各地の名産品を扱うアンテナショップが昨今とても人気です。中でもその世界版とでもいうべき、英国のブランドショップ「デイルズフォード」が昨秋11月に青山にオープンしました。「デイルズフォード・オーガニック青山店」は、英国屈指の美しい村コッツウォルズ発祥、オーガニックなライフスタイルを提案しています。

実際に訪れてみると、新鮮な野菜や豊富な種類のスパイス類に加え、そのほとんどが厳選されたオーガニック製品という徹底したこだわりぶり!その日、購入したパンは、どれもギトギトと重くなく、とても風味の良い、素材の味がよくわかる美味しいものでした。

普段の食事がそのまま良くも悪くも栄養となり、体を作るということを忘れがちです。健康な毎日を過ごすために、舌も身体も喜ぶオーガニックな食べ物を探しに、青山に出かけてみてはどうでしょうか。

(ぱんジェンヌ)

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美しい田園風景が広がるイギリス、コッツウォルズ地方のウィンチカムという町で、宮脇樹里さんがご両親と一緒に、イングリッシュ・ティールーム「ジュリス」を開いています。2008年にはイギリスの紅茶振興団体「ティー・ギルド協会」が、最も素晴らしいティールームに毎年与える「トップ・ティー・プレース」賞を受賞しました。イギリスで一番のティールームを日本人が開いているなんて、誇らしいです。

昼下がりに、スコーンにクロテッドクリームとジャムをのせて、紅茶と一緒にいただく。ふと窓の外を眺めると美しい自然、温かみのある古い建物が目に入ってくる。想像しただけで豊かな気持ちになれます。ジュリスのケーキやスコーンなどのお料理はすべて宮脇さんの手作りだそうです。

宮脇さんはスコットランドの大学を卒業後、フランスの名門料理学校ル・コルドンブルーのロンドン校で学びました。その後、ミシュラン二つ星のレストランでインターン修業を重ね、2003年12月に「ジュリス」を開業しました。

宮脇さんの料理との奮闘ぶりやティールーム「ジュリス」については、宮脇さんのエッセー『コルドン・ブルーの青い空―女ひとり、ロンドンシェフ修業』『コッツウォルズでティールーム―イギリスのお菓子に出合う』でも知ることができます。(モコちゃん)

ジュリス
http://www.juris-tearoom.co.uk/jTop.html

最新刊『コッツウォルズでティールーム―イギリスのお菓子に出合う』http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579210565/

ライター小関由美さんと宮脇樹里さんのトークショー
http://www.virginatlantic.co.jp/letsgouk/koseki/yumi_12.php


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